PEI ULTEM™ 9085 フィラメント相談

PEI/ULTEM™系材料の研究開発・材料評価向け見積・技術相談ページです。

PEI系材料は、用途・装置条件を確認して扱います。

PEI ULTEM™ 9085は、高機能樹脂材料として研究開発・材料評価の問い合わせ対象になります。Jテクノでは、材料販売前に装置条件、乾燥条件、造形目的、必要数量を確認します。

航空・鉄道・難燃などの用途に関係する場合でも、本ページでは適合や認証を保証する表現は行いません。最終用途の規格・認証は使用者側で確認してください。

PEI ULTEM™ 9085 フィラメント
PEI ULTEM™ 9085。装置条件と用途を確認して扱います。

PEI/ULTEM™系材料も、装置条件を含めて判断します。

Jテクノでは、2018年頃からPEEK、PEKK、PAEK、PEI、PPSUなどの高機能樹脂材料の造形評価に取り組んできました。PEI ULTEM™ 9085 / 1010 / 1000についても、材料名だけでなく、装置条件・乾燥・用途・評価方法を確認して扱います。

航空・鉄道・難燃などの文脈で問い合わせが発生しやすい材料ですが、フィラメント販売と最終部品の認証・品質保証は分けて考える必要があります。

確認する範囲

  • 装置温度、チャンバー、乾燥環境
  • 研究・評価段階か、最終用途か
  • 材料評価、試験片、技術文書化の要否

材料名と最終部品の認証は分けて考えます。

PEI/ULTEM™系材料は、難燃性や高耐熱の文脈で問い合わせが発生しやすい材料です。ただし、フィラメントの購入と、最終部品の規格適合・認証・品質保証は別の問題です。

材料評価

研究・開発段階で、造形性、寸法、強度、熱特性、後処理の可能性を評価します。

造形条件

ノズル・ベッド・チャンバー温度、乾燥、反り、ビルドプレート、サポートの確認が必要です。

品質保証

最終用途の規格・認証・トレーサビリティは、使用者側で必要条件を整理してください。

PEI/ULTEM™系材料

9085のほか、1010、1000などのPEI/ULTEM™系材料も取扱相談対象です。

材料扱い確認ポイント公式リンク
PEI ULTEM™ 9085個別ページ化。用途・装置条件確認のうえ見積。難燃・規格用途は最終用途側で確認。公式
PEI ULTEM™ 1010問い合わせ状況に応じて個別ページ化。用途、乾燥、装置温度。公式
PEI ULTEM™ 1000問い合わせ状況に応じて個別ページ化。用途、乾燥、装置温度。公式

見積・材料相談

掲載材料は価格・在庫・納期が変動します。使用目的、材料名、径、数量、希望納期、使用予定装置を確認したうえで、販売可否と見積をご案内します。

最初に確認したい事項

  • 材料名・フィラメント径・数量・希望納期
  • 使用予定装置、ノズル温度、ベッド温度、チャンバー有無
  • 乾燥機の有無、保管方法、連続使用量
  • 研究用途・評価目的・最終用途の有無
  • 造形相談、試験片作成、材料評価支援の要否

問い合わせ先

3D4Makers材料・特殊材料については総合窓口で受け付けます。

contact@j-techno.biz

医療・人体・認証が関わる用途は、研究・評価段階であっても使用者側で適合性、法規制、品質保証を確認してください。