JT Form Change v1.0.0
Autodesk Fusion 用アドイン / 有限会社Jテクノ（J techno Inc.）

概要
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選択したトリムBRep面（単一面または複数面の領域）をQuad化し、Fusionの
「メッシュを変換（有機的）」と Form 変換を経由して、編集可能なT-spline面
として利用できるようにするアドインです。実行後は Form 環境が開いた状態で
停止するので、そのまま編集して「フォームを終了」で確定できます。

対応形状
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- 3辺、4辺、5辺以上のN角形領域、L字・U字などの凹形状、丸みのある外周
- 単一面は面のUVパラメータ空間を優先して使用
- 複数面領域は結合テッセレーションの調和写像で2D配置
- 穴（内側ループ）は投影用に埋め、外周を対象としてQuadパッチを生成
- 20°を超える折れ（二面角）は滑らかな面群と分離して処理

基本フロー
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1. T-splineへ変換したいトリム面を1面または複数面選択してコマンドを実行します。
2. 変換前に外周形状を検査し、T-spline化に不向きな明瞭なくびれ（ダンベル形状）
   があるか判定します。
3. くびれを検出した場合は候補線を表示して確認します。
   - はい: くびれで変換領域を分割し、変換する部分を選択
   - いいえ: 分割せず、選択領域全体を1つの変換対象として処理
   - キャンセル: 元形状を変更せず終了
4. 多段のくびれは再帰的にすべて分割し、領域を色分け表示します。
   番号入力で変換部分を選択できます（例: 1 / 1,3 / 1-3 / all）。
5. Quadメッシュ生成後、自動で「メッシュを変換（有機的）」→ Form 変換まで
   進み、Form 環境を開いたまま停止します。

初回実行時の注意
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Fusionの「メッシュを変換」設定はネイティブダイアログ側に記憶されます。
初回のみダイアログが開いた状態で停止しますので、
  方法 = 有機的 / 精度 = 最高
を設定して OK を押してください。次回以降は自動で進みます。
精度は「最高」を推奨します（境界追従が完全一致になります）。

インストール
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対応OS: Windows（Mac版は提供していません）
1. JTFormChange フォルダを Fusion の AddIns フォルダへコピーします。
   Windows: %APPDATA%\Autodesk\Autodesk Fusion\API\AddIns
   （同梱の install_windows.cmd でも同じ処理を行えます）
2. Fusion を再起動、または「ユーティリティ > スクリプトとアドイン」から
   JTFormChange を実行します。

ライセンス（サブスクリプション）
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本製品はサブスクリプション（購読）ライセンスです。
料金: 年額 49,900円（税込）/ US$299、月額 4,990円（税込）/ US$29.9

無償試用: インストール後、初回実行から3日間は無償でお試しいただけます
（ライセンス不要・全機能）。試用期間中に動作をご確認ください。
無償試用を設けているため、購入後の返金は行いません。

1. 購入: PayPal によるサブスクリプション決済です。
   購入ページ: https://j-techno.biz/  （製品ページの購入ボタンから）
2. 初回実行時に表示される「Machine ID」を、購入時のお名前とともに
   下記サポート窓口へお送りください。
3. ご利用PCに対応したライセンスファイル（license.json）を発行します。
   次の場所に保存してください。
   Windows: %APPDATA%\JTFormChange\license.json
4. ライセンスファイルには購読期間に応じた有効期限が設定されています。
   購読の継続中は、更新されたライセンスファイルをお送りします。
   購読を解約された場合、有効期限の到来後はアドインを実行できなくなります。

- ライセンスは発行対象のPC（Machine ID）に固定されます。
  PCの入れ替え時は再発行しますのでご連絡ください。
- ライセンスファイルの複製・共有・再配布は禁止です（EULA参照）。

サポート
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有限会社Jテクノ（J techno Inc.）
Web: https://j-techno.biz/
E-mail: support@j-techno.biz

既知の注意事項
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- 有機BRep変換の精度は「最高」でご利用ください。「高」では境界のエッジが
  わずかに落ちる場合があります。
- 複数領域（くびれ分割）の場合、領域間の継ぎ目は Form 内で
  修正 > エッジを結合 で溶接できます。
- 生成された形状の最終確認、設計・製造判断は利用者の責任で行ってください。
- 詳細ログ: OSのTempフォルダ内に出力されます（不具合報告時に添付ください）。
